大阪の不動産鑑定士・嶋田謙吉のサイト 担保評価・事業再生・相続・節税・賃料・訴訟(株)リアルブレイン不動産鑑定

サイト運営;株式会社リアルブレイン不動産鑑定


代表者・不動産鑑定士プロフィール

○代表取締役・不動産鑑定士 嶋田 謙吉(Kenkichi Shimada)

■職務経歴等

42.12.26生まれ(48歳)既婚(4人家族)

・H34月、大学卒業後、(株)大和銀行(現(株)りそな銀行)入社。主に融資業務を担当する。 
・平成147月同社円満退社。
 決算書の見方を学んだこと、大蔵省検査((現)金融庁検査)資料の作成において債務者区分の考え方を学んだこと、金融機関における顧客情報管理、コンプライアンス対策等の経験が現在の鑑定評価業務、会社運営に役立っている。


・平成1411月(株)天満橋鑑定事務所入社
 平成178月不動産鑑定士補登録
 平成184月不動産鑑定士登録
  年間5070件程度の鑑定評価に携わる。ゴルフ場、保養所、賃料評価、
 特殊不動産(レジャーホテル、ソーシャルビル等)等の評価を経験した。

・平成205月(株)リアルブレイン不動産鑑定を設立し、代表取締役兼専任不動産鑑定士に就任
〜現在に至る。

平成2012、大阪国税局から、大阪市福島区、奈良県橿原市・王寺町・河合町・ 高取町における土地精通者に指名される(現在、大阪市東成区)。

平成216、国土交通省から、貝塚市・泉佐野市・泉南市・阪南市・熊取町・岬町(現大阪府第7分科会)における地価公示評価員に指名される。

・平成22年4月、大阪府から、地価調査評価員(第7分科会))に指名される。

平成2210、大阪国税局から、泉佐野市における相続税路線価標準地評価員に指名される
(現在、大阪市東成区)。

・平成25年5月、大阪府不動産鑑定士協会理事に就任(〜現在)。

・平成25年8月、大阪府岬町、大阪府泉南市における固定資産税評価員に指名される。

・平成26年10月、大阪簡易裁判所、大阪地方裁判所の民事調停委員に任命される(〜現在)。


・平成27年5月、大阪府まちづくり促進事業財産評価審査会委員会長代理に任命指名される(〜現在)。

平成28年3月、公益社団法人民間調停センター財務委員会委員に選任される(〜現在)。

 不動産鑑定評価、デューデリジェンス等を中心とする不動産鑑定事務所であり、金融機関11年の勤務経験及び鑑定業界歴12年の経験を生かし、幅広い用途、案件に対応可能。金融機関からの担保評価、売却時の評価、事業再生のための評価、デベロッパーの保有資産の評価等が多く、ビジネスホテル、大規模SC素地、高齢者専用賃貸マンション、大規模邸宅、店賃料減額請求資料等の多様な不動産の評価を最近行った。デューデリジェンス業務は、パチンコ店の多数の調査実績があり、その他大規模工場、葬祭場等の調査を行った。

 現在は、銀行出身者として、金融機関の担保の見方に精通していることを事務所の強みとし、ホテル等の特殊不動産の担保評価へのアドバイス・評価も行なっている。さらに、事業再生に係る評価、相続、事業承継に係る評価に強みを持つ鑑定事務所を目標に掲げ、各種セミナーの講師・開催の運営を行なっており、最近 は大規模不動産訴訟の案件相談も多い。
 また、不動産仲介業者、貸しビルオーナー、大手不動産会社、デベロッパー、金融機関、不動産ファンド、大手事業再生会社、弁護士、会計士、税理士、司法書士、1建築士、各種コンサルタント等に幅広いネットワークを有しており、顧客ニーズに対して間口の広い対応が可能な事務所を目指している。

(独立開業について)
『東京で過ごした学生時代は、バブルの絶頂期でした。バブルは文字通りはじけて、泡だけが残りましたが、学生時代に友人と語りあった「将来は起業したい」という夢は、銀行に勤めた11年間ずっと頭の片隅に残っていました。
 35歳になったとき、学生時代の夢を試してみるラストチャンスの年齢に差し掛かっていると思い、独立開業を目指して、銀行を退職しました。
 退職してから前の鑑定事務所への入社が決まるまでの3ヵ月間、毎日、夕方、生まれて数ヵ月の長女を乳母車に乗せて近所の公園に散歩にいっていました。試験勉強も始めたばかりで、就職先の当てもありませんでしたが、娘の笑顔を見ていると不思議と不安を感じませんでした。
 その後、多くの人の協力があり、比較的短期間のうちに独立開業することができました。多くの人の有形無形のあと押しがありました。この場を借りて、ご恩のある方皆様にお礼を申し上げます。
 その娘も今年中学2年生に成長しました。よりよい仕事を行うことを通じて、
家族、そして、私に力を貸していただいた方々に恩返しをしていき、同時に社会に貢献していきたいと強く思っています。』



■主な取引先
 
大阪国税局、大阪府中小企業再生支援協議会、地方銀行、信用金庫、
 信用組合、大手デューデリジェンス会社、大手事業再生会社、マンションデベロッパー、弁護士、会計士、税理士、司法書士等


■主要実績等

(不動産の種類及び類型別)

ゴルフ場、リゾートホテル、タワーマンション開発素地、大規模SC開発素地及び同定借付底地、大規模工場、特殊不動産(パチンコ店、レジャーホテル等)、ビジネスホテル、病院、高齢者専用賃貸マンション、葬祭場、大規模邸宅、土壌汚染地、大規模山林、農地、宅地見込地、大規模区分所有ビル、借地権、底地、定期借地権付店舗、使用借権付建物、継続賃料、継続地代、立退料、崖地、無道路地、建物等

(鑑定評価目的別)

担保評価、売買、交換、贈与、資産評価、企業再生、M&A、企業分割、現物出資、遺産分割、財産分与、減損会計における評価、ノンリコースローン、相続時における時価評価、訴訟鑑定、裁判鑑定等


■資格

 
不動産鑑定士(H184月)
 
宅地建物主任者登録(H5年)
 
事業再生士補(H22年)

■公職その他
 
大阪簡易裁判所・大阪地方裁判所民事調停委員
 大阪府まちづくり促進事業財産評価審査会委員・会長代理
 
大阪府不動産鑑定士協会理事
 
公益社団法人総合紛争解決センター法人和解斡旋人・仲裁人

 
関西不動産三田会事務局リーダー

各種評価員

 
国土交通省地価公示鑑定評価員
 
大阪府地価調査鑑定評価員
 
大阪国税局相続税路線価鑑定評価員・土地精通者
 
固定資産税標準宅地鑑定評価員(岬町・泉南市)

■勉強会講師・マスコミ実績

(セミナー講師等)
・H22.1月「不動産デューデリジェンスの現場から」(関西不動産三田会)

・H22.10月「関西地価動向と相続税対策における不動産の知識」(あおによし奈良SG)
H23.10月不動産鑑定士から見た財産評価基本通達」−評価ミスの発生、評価額が大きく異なるポイントとなる知識と判断の分かれ目−近畿税理士会東大阪支部)

(マスコミ出演・取材実績)

毎日放送報道番組「VOICE」(23.2.8「かつては資産家/衰弱死の姉妹の事情」インタビュー実名出演)
・毎日放送報道番組「VOICE」(23.3.2「マネーゲームに利用された北海道かんぽの宿!廃墟に高額鑑定の謎」 コメント出演)
・産経新聞朝刊大阪本社版(西日本版)社会面(23.8.2「不動産鑑定士逮捕で業界に波紋/鑑定制度ゆるがす事件 実名入りコメント)
NHK報道番組「ニューステラス」(24.11.29 インタビュー実名出演)
・NHKニュース「関西845」(24.11.29インタビュー実名出演 )

・読売TV報道番組「ten」(24.11.29 インタビュー実名出演)
・朝日放送TV報道番組「キャスト」(27.3.3「大阪の『くいだおれビル』、香港ファンドが買収」 インタビュー実名出演)

・朝日放送TV報道番組「キャスト」(28.4.7「大阪ミナミにバブル到来!?」 インタビュー実名出演)
※新聞・TV取材多数(gooテレビ番組「http://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/cast/488729/」



「経営理念・行動規範

※最新改正時点:H26.4.1

株式会社リアルブレイン不動産鑑定の経営理念・行動規範についてご説明します。


経営理念

『私たちは、不動産の評価・コンサルティングを通じて、お客様の問題を解決し、人類・社会の進歩発展に貢献すると同時に、全従業員・スタッフとその家族の物心両面の幸せを追及します』・・・お客様第一主義と従業員第一主義の表裏一体、合一を追及します。


行動規範

私たちは、以下の行動規範にもとづいて行動します。


  • プロフェッショナルとして、期日を守り、期待以上の成果を提供します。期限を守らない良い仕事など一切存在しません。期限のなかでの最高の品質を保つのがプロフェッショナルの仕事です。これはお客様からの依頼だけではなく、社内の業務においても同様です。

  • 常に仕事の効率を追求するのと同時に、提供するサービスについて常に最高の品質を目指します。

  • 最高の人間性・人格を追求します。人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力です。

  • 常に情報収集と学習を心がけます。ネットからの情報、新聞・専門雑誌・専門書等からの情報をオンタイムで収集することに加え、質の高い1次情報、質の高いルートからの2次情報を取得することにより、単なるWEB・新聞・雑誌上の情報収集に留まらない、質の高い情報と理論を基にこれを仮説検証する能力が求められています。新しい分野の専門書籍に網羅的に目を通する費用と時間を確保し勉強し続ける態度を継続できることがプロフェッショナルとして求められています。

  • 売上至上主義、成果報酬、ノルマは採用しませんが、月次決算黒字化の必達を目指します。赤字経営ではメンバーとその家族の幸せとやりがいを満たすことは決してできないことを経営者は肝に銘じる必要があります。このためには、売上とコストをガラス張りにし、社長とメンバー全員が経営者意識をもって行動する組織になる必要があります。

  • 率先垂範、社長がまずやってみせる。途中からは担当者にまかせる。まかせた後は、まかせっきりにしない。

  • 経営者は言葉で伝える能力が必要です。常に言葉磨きをし、メンバーと話し合い、思いを伝えていく作業を続けていく必要があります。

  • 作業と仕事、ルーティンの仕事と新しい仕組みづくりのための時間を明確に管理コントロールし、仕事の時間と新しい仕組みつくりのための時間をブロックし確保するとともに、一方で、作業とルーティンの仕事を効率化・自動化していかなければなりません。

  • 営業施策と事務全般をPDCAサイクルでまわす仕組みが必要です。

  • 経営者の役割は永続的発展型の事業構造の構築です。
    現在のルーティンの業務以外に、永続的に発展できる成長市場に
    新事業ドメインを構築していく必要があります。
    まずは、1日のうち、1週間のうちどれだけの時間をルーティン業務以外の
    新事業ドメインの構築のためにブロックできているのかが重要です。

  • コンプライアンス、定められた社内ルールを遵守します。

  • 人と会ったときには、あいさつをします。

  • ゴミが落ちていたら、それを拾います。ホコリがあれば、それを拭き取ります。

  • 電話が鳴ったら、すぐに取ります。そして気持ちのよい電話対応を心がけます。

  • 約束と打ち合わせの時間を守ります。

  • ことなかれ主義と戦います。

  • 模範となるメンバーを惜しみなく称えます。

  • すべての仕事は問題を解決することです。そして、その問題解決は、永続性と本質性をもったものでなければなりません。

  • 個人プレーよりもチームプレーを重視します。

  • 業務のシステム化、ノウハウのマニュアル化をすすめます、昨日より今日、今日より明日と社内の手続きが改善されていく必要があります。ITの活用、新しいツールの活用を定期的に採用していく必要がありますまた、技術、知識、ノウハウの内製化を常に推進していきます。

  • クレームには誠心誠意対応します。メンバーのミスは決して問いませんが、その原因の本質解明と再発防止には万全を期す必要があり、徹底的にこれを行います。

  • 悪意を持った、性質の悪い、メンバーを侮辱するお客様と取引しません。

  • 私たちの礼儀正しさは強力な武器となります。

  • 積極的で丁寧なコミュニケーションを心がけます。これは、対お客様はもちろん、社内のコミュニケーションも同様です。

  • プロフェッショナルとしてふさわしい身だしなみを心がけます。社内の整理整頓に努めます。社内とトイレの美化に努めます。

  • メールを出す際のエチケットを守ります。

  • 小善は大悪に似たり。真にメンバーことを考えれば、相手を本当に強く本物に育て、幸せにするためには、一見非情とも映るくらいに厳しく指導しなければならないときもあることを考えなければなりません。非情と思えるその行為こそが大善であり、相手の幸せになるのです。逆に、信念もなく相手に対して、表面的にやさしく接するだけのリーダーは、人も組織も堕落させていき、大きな不幸を作ってしまいます。

  • 摩擦を恐れることなく意見を出し合います。

  • 業務上知り得た秘密を守ります。

  • 仕事と家庭の調和が大切であると考えます。

  • 経営者は、理由なき、恒常的な長時間労働は恥ずかしいことだと認識しなければなりません。朝型生活と夜型生活は朝型生活が能率と生産性で大きく勝ります。十分な睡眠、朝型の生活、規則正しい食事、適度な運動を習慣づける必要があり、経営者はこれを実践するとともに、社内メンバーに推奨します。

  • 笑顔の効用と力は大きいです。社長がまず、笑顔でメンバーと家族、そしてお客様に接します。メンバー同士のコミュニケーションの基本に笑顔があるような社内風土作りを行います。温和な表情を習慣づけ、ユーモア精神を持ち、ユーモアのある会話を心がけることは良好な社内コミュニケーションの潤滑油になります。

  • 感謝することを忘れません。

  • 高潔さがあらゆる活動における基本であると考えます。

  • 夢を持ち行動します。



制定・変更の記録

2012年2月21日制定、2015年3月25日最新改定
制定:LR Heart((株)ライブレボリューション(増永寛之社長)のクレド)
(必要な許諾を得た上で公開)、京セラフィロソフィその他尊敬する経営者の言葉等を
参考として、制定した。
   
   


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